1/24、25 夢

昨日の夢
研究所のようなところに透明なプラスチックケースにいれられたハムスターがいる。ハムスターが水を飲むための装置は初期不良で水を飲むとケースの中は水浸しになる。ハムスターとその下にある草はずっと湿ったままになっている。研究者たちは気にも留めない。私はずっとハムスターを見ている。そしてずぶ濡れで息をしているかもわからないハムスターを手にとってポケットにしまう。

今日の夢
ペンションの窓から外を見ると一面が紅葉と銀杏の葉で覆い尽くされている。「反対側にはクジラがいるよ」と知らない誰かが言う。反対側の窓の外にはギザギザの大きな背びれが見えた。クジラではない、トラックほどの大きさの黒い魚が2匹泳いでいる。それらが通り過ぎると更に大きな魚が次々にやってくる。ショーみたいだ、と思う。私は誰かに「家族かな」と言う。「うん」と誰かが言って私は目覚める。