同様に確からしい

「えー、長らくpajamajpとして活動を続けておりましたが、この度pajamajpは活動を休止させていただくこととなりました」、なあんて言ったところで特に理由もなければ目的もない、あるいはその決断までの思考すらもなくて、ただ蒸し暑い部屋でたまにはクーラーをつけて実家から送られてきたメロンを食べながら今日もなんとなくやりすごしている。そもそも活動をやめることで誰かにメリットがあるわけでもないし逆にやめないからといって誰かが喜ぶというわけでもない。要は、どうでもいいのだ。
この前、以前仲の良かったお友達と決別した。決別というか、私が一方的にシャッターを下ろしたという感じ。まあ彼女が自由に生きるのを邪魔するような権利は私にはないのだし、口出しする理由もない。そういうことをわかっておきながら、彼女の言動がいちいち目に入ると、いちいち話し掛けなくてはいけなかったので面倒くさくなってしまった。
彼女は世に言う拗らせたメンヘラ・ビッチだったとは思うけど、以前は私の友達だったわけだし、面白い彼女のこと好きだったし、仲良くしたいと思っていた。まあこれはしかたがないことなのだけど承認欲求が強すぎた。自分を切り売りしてまで承認欲求を得るところを見ていてこれ以上見れないなと思った(エゴイスティックだ)。
最善の判断だった、としか言えない。これ以上嫌なところや呆れ返る場所を見つけてしまうことは、あまり好ましくない。そこまで深い関係で居続けることで不仲になるくらいならいっそ関係を一度切ったほうが良い。それが正しいかどうかはわからないし相手を不快にさせたかもしれないけれどこれは私自身の問題であって相手の問題ではない。ただシャッターを下ろしてガレージに車をしまった。それだけのことだ。