やわらかいねこをねんどでつくっては揉みたい

やわらかいねこをねんどでつくっては揉むことを毎日のように繰り返して生きていきたいのに、日々は刻々と流れて私は採用試験の一次試験に受かったりアルバイトをしたり恋人と伊豆に行ったりセックスをしたり弟とディズニーランドに行ったりして毎日せわしなく過ごしている。
セクハラについて、ついに再考してみたけれど、私自身ではどうにも処理できないのでカウンセリングを受けることにした。別にそのことで病んではない。でも音楽をするのに支障があるし、単純に音楽それ自体に没頭することが怖くなってしまった。セクハラを言い訳だという人もいるかもしれないしそれなりに時間もたったしもう心はそろそろ落ち着くだろうという人もいるかもしれない。まあそれも一理あるのだけれど気持ち的にはセクハラを受けたその時点から全く変化がない。治るものじゃないし元に戻るものでもないのでとりあえず人に頼むしかない、という感じ。もうこれは自分や友人には解決できないのだよ。きっと。
あと二次的で生理的な問題だと思うけど、70歳前後の特に男性高齢者についてはもう全く受け付けないというか、気持ちが悪いみたいな感じになってきて良くない。電車やバスでも目を逸らしたり鼻をつまんだりする。たぶん70歳前後の男性高齢者にも良識のある人はいるだろうしいずれ自分も70歳前後の人間になる可能性があるのであまりこれが続くのも良くないとは思う。けれども老害はさっさと(叶わない)不老不死の人体実験にでも献体してやってくださいね、みたいな気持ちがふつふつと湧いてきてしまって、ああ私も倫理がないなあと思ったりする毎日ですよ。ねんどでつくってるのはねこなんかじゃなくてくだらなくてねばねばの感情の塊ですよ。