近況(救いようのない)

来る日も来る日も人を褒め続けている。特別な支援。精神的には悪くないけど、身体的にはかなり疲弊しているという感じ。特に食べ物の味がわからなくなった。夜ご飯にツナ缶と米を食べている。特に問題はない。まあ今この期間に疲れるということは以前から確定していた事実だしどうでもいいのだけれど、ただ悪いことに最近私は音楽についてあまり考えなくなってしまったなと思う。以前は音楽に救いがあったのに。
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私が音楽に対してダメになってしまったのはパプリカという映画のこのシーンみたいなものだと思う。
セクハラ。まだ私はこのことについて全く解決し得ていない。カウンセリングの度にバカみたいに涙を流している。ただ体を触られるのが嫌だとか、性的な行為を強要されるのが嫌だとかではなくて、私が音楽について、純粋な気持ちで取り組んでいるのを腐った性の対象としたというのは、こう、皮膚の下の私の中身を無理矢理触るようなものだった。もう本当に音楽についてはがっかりしてしまった。音楽から心を閉ざしてしまった。残念だけど。
セクハラを契機として最近はどんどん音楽から離れていっている。でもいつかはこちら側に必ず音楽が戻ってくるだろう。いまはその時まで待つしかない。

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