ひどい夢を見た

ひどい夢を見た。しかも同じ内容で2回目だ。
夢の中の私は何故か娼婦として売られることになっている。しかも学生兼娼婦、みたいな感じで、普段は大学に行ったりUFOキャッチャーをしたりしている。そして私もその仕事を承諾している。ある日初仕事がやってくる。相手が俗に言う老人で最初はなんかごはんを食べさせてくれた。ただ私は老人だけは相手に出来なかったので、それは前から伝えてあったのに契約違反だと、上司に電話してドタキャンすることにした。するとめちゃくちゃに怒られて、本部(みたいなラブホテル)に来るように言われる。そこへ着くと上司から攻撃(物理的な)を受けたのでとりあえず戦った。お前は目が死んでいて戦う気が起きない、やりがいがないと言われて私は首になった。話をしているうちに本部で働かされている者たちがやってきた。いわゆる社会的弱者の権化みたいな10代の少女の集団だった。奇形のある者や知的な障害のある者、日本語を話せない者達がだいたい13人くらいだろう。裸でやってきて目の前でドンキホーテで売ってそうな安っぽい衣装に着替えた。奇形部分が分からないようにハロウィンのおばけのように顔だけ出して布を被り、そぞろに歩いていく。彼女たちがまたその日限りで売られていくのを私はただただずっと見ていた。

トラウマ。