メンタルタフネス(ひととおりの解決)

久しぶりに音楽という音楽ができました。
楽器を習っていた先生にセクハラをうけてからバカみたいに練習ができなくなっていた。以前も書いたけどわりと最低な気持ちだったので。
本当に困っていたのだけど、昨日ふと、思いたって練習にいくと、弓を手にとって楽器を弾くことができた(しかもわりとたのしく一人で)。それまでも、バンドメンバーのために練習に行かなくてはならない状況は何度もあって本番を乗り切るためになんとか乗り切るみたいなことはあったので完全に練習ができないわけではなかった。でも自分のためというよりは他人のためという感じでなんとか乗り切るのが常態化していて厳しいなあと思いながらも何ヶ月も悶々と暮らしてきた。どうしてそれが急に解決したのかとかんがえると、たぶん自分のバンドの演奏の録音が結構エモかったのと次の演奏会で私が練習しないとできない曲をやるのが楽しみなのと日々のカウンセリングでセクハラとその打開策について考えつづえけているのが関係あるのだと思う。弾いていて楽しいとか集中して練習するみたいなの10ヶ月ぶりな気がする。これが音楽だとも思う。久しぶりに音楽ができた。とにかくめでたい。
そういう心の動きと行動と、最近の忙しさのつかれで、今日は13:00まで眠って15:30まで布団に入っていた。