知ったような日

今日は卒業式だったので袴を着たけれど、何と言っても苦しすぎて、あんなもの一生着ないと決意しただけの日になってしまった。自分が着飾るということについて、最近は必要最低限度の意識しかないので、めちゃくちゃな服は着ないけれどかと言ってこだわりがあるわけでもなく、ルミネのCMで言えばけなされる方の女の子の役みたいな感じなのでした。袴についても、みんなこだわりをもってて写真だヘアアレンジだなどと騒ぎ立てていたけれど、そもそもこの衣服を着ることになんの意味があるのだろうか。人生の節目の記念ということはあるだろうけど、人生の節目の記念、だいたい自分か親しか覚えてないのでこういうのって自己満足ではないかと思ってしまうのでいつまでたってもたとえば職場の華のような存在にはなれないのだなあ。
すぐに家に帰って風呂に入って昼寝してから飲み会に行ったけれどなんか最近すぐつかれるので一次会だけで帰宅、カップラーメン食べて寝る。