失われた平日たち

勤務先で趣味は駅を見ることということにしておいたらどんどん話振られて(それくらいしか話すことないのだと思うけどないなら話さないでいいのに)困ってる。もともと人と話すのそんなに興味ないので、お昼休憩に同期とごはん食べないといけないので面倒くさい。同期、女子って感じで別に悪い人じゃ全然ないけど適当に話せないという感じ。煙草吸う時間もないので仕方なしに禁煙してる。日、月と休みだったので失われた平日を取り戻す勢いでビールとウイスキー飲んだら今日二日酔いでぼーっとしてた。
私の仕事、技術が必要という感じがある。私がある種の専門家であるということ、全く思いも及ばなかったけれど。ただいまはあまりすることもないのでずっと文字を打ち込んでる。それでもやることないとただ椅子に座ってお茶飲んでる。まあそのうち忙しくなるのだろう。
行きのバスでも帰りの駅でも子どもが泣き喚いていた。子どもを産むということ、どんな子どもであったとしても育てる必要がある。子どもをどんどん作る人、そういう覚悟がお前らにはできてんのか?と思う。どんな障害があっても愛情を持てる人と大学4年間アルバイトしなくても生活が保証されるくらいの経済的余裕がある人にしか子ども産んでほしくない。