だからほんとにくさいんだって

精神が落ち着いてきた。自分がグシャッとなってるのなんかほんとに酷くて醜いものだったなと。まあただ、潰れていたのは本当で、娯楽という娯楽を全く受け入れられない状態だったので、ジョークでも言われようものなら血相変えてつっかかるという感じだった。
仕事、人間の心がどうとかこうとかやっているけど、それって全く確信が持てないというのがあるのだよねえ。たとえば私が本当に本当に朝の満員電車で匂いが耐えられないということをどれだけ思っていても周りの人にはそれは全くわからないしたとえあなたに「本当に本当にくさいんだって」と伝えたとしてもその匂いを体験できない。それはまったく以って当たり前のことなのだけど、その匂いを限りなくわかろうとしたり、そういう耐えられなさがあるということを知ろうとしたりするというそういうことをなんとなく毎日やっている気がする。そういうことをやったとして、だいたいの打率がよくて二割くらいなので残りの八割は失敗。しかし私はへこたれないよ、だって職場を出ると何もかも忘れてしまうから。