壊れかけの休日について

こんばんは、ぱじゃまじぇーぴーです。最近イヤホンを無くして、2週分のラジオが聴けなかったので、人生の楽しみを見失っているところです。人の話を受動的に聴けなくなるだけのことで、本当に楽しみのない人生に一瞬で変わってしまうことに驚いたので、もう少し自分の人生の中で主体的に楽しみを見つけないと、つまんないとか、なんか変わんないかなとか思っているうちに、死ぬなあとしみじみ思っている。だけど特に何するわけでもないし、だからつまり、いつもどおりの私の人生が続いているだけなのだった。

さて、この一昨日5行で終わってしまったブログの続きを書こう。昨日は平日の休みで、朝寒くてベッドから出ずに布団の中で今週分のラジオを聴きながら笑ったり考えたりしていた。インターネットを見ていたらこの記事(https://cakes.mu/posts/6433)が何かにくっついて出てきたので読んで、ふーん、お笑いの批評みたいなものもあるんだな、と思う。まあ批評と言えるかどうかは?だけど。Amazonのカートに文庫本を追加。

 

 ここまで読むとただのオードリー大好きOLじゃん!って思うけど、私の彼らに対しての1番の感情は、本物の憧憬であるということをみんなに知っておいてほしい。高校のときにトランペットが上手くて、私をかわいがってくれていた先輩が、オードリーの大ファンだったのを思い出す。彼女、どうしているのだろう。

響けユーフォニアムを最近見ている。私はみんなの予想通り、高坂麗奈が好きだ。8話の終わりで「私、特別になりたいの」のシーンで泣く、特別になれていない私、特別になるべく努力した結果何者にもなっていない私。トランペットの上手い私の先輩も、特に特別になった話は聞いていない。特別になりたいんだけど、一体特別って何なんだ!という気持ちが、深夜のラジオ番組からは相変わらず溢れている。

 後輩と会って、寄生虫館へ行った。気温が低くてまとわりつくような雨が降っていた。コンビニのスモーキングルームで自分たちのバカみたいに安い賃金の話をする。後輩は健康的とはいえないものの、以前より元気そうだった。自分で勝手にどんどん不安になることがなくなったらしい、とっても良いことだ。寄生虫館は、なんか目黒駅から少し歩いた所にあって、ふつうの、中小企業の雑多なオフィスビルくらいの大きさしかなくて、見た目は全く迫力がなかった。しかもなぜか平日なのにデートスポットなみに混雑していてカップルみたいな人も多くて驚いた。寄生虫は面白かった。図書館で寄生虫についてまた調べよう。寄生虫館を出ると雨は止んでいた。目黒には昼から飲めて喫煙できて敷居が低くて安い店が無かったのでジョナサンへ行く。平日昼下がりのジョナサンの喫煙席、不思議空間だった。おかしな客層の中でビールを飲む。寄生虫の無意識と人間の意識について話す。それから私の交際についてのメリットについて聞かれたので話す。また私の地元の田舎の時間が止まっている様子について話す。話題が飛躍しているようでいて、あまりそうではなかった。一つのつながりがあるように思えた(思えただけかもしれない)。話すべきことは限りなくあったが、17時に店を出て、帰宅して晩ごはんをつくった、私がそうしなければならなかったので。昼からまあまあ飲むと最近夜頭痛がするし、いや、それは夜飲んでも同じか、とにかく最近酒に弱くなった気がする。料理といはいえない料理をしながらラジオの続きを聴く。