卑屈5点セット

ガンダムの新作の絵コンテだか台本だかをみて、富野由悠季はガチギレしてその場で台本を破り捨てたらしい。なぜなら30年も昔にやった、ガンダムが盗まれたりコロニーを落としたりするシーンを、2018年の新作でまーたやっているからだ。懐古主義で新しいものを受け入れられず、ずっと同じAVでオナるみたいな受け手のオタクが、お前らはこういうのが好きなんだろってものを与えられてまんまと喜んでる。精神的に向上心のないものはばかだよ。

 

・会社でお茶だし廃止運動をしている。いつ飲めばいいかわからないお茶を女性が出さなくてはいけない形式がクソだから。セルフサービスにして飲みたい人が好きなボタンを押して飲むみたいにしてほしい。形式的なマナーや形骸化したルールを全廃したいしそういう無駄なのは文化として記述して後世に残して、現実ではやめればいい。しかし実際そうもいかず(お茶だし廃止運動は浸透していないしセルフサービスのお茶の機械がないので)、私はお茶だしを未だにやってるんですよって話を@n_hayatoさんと溝の口へ焼き肉に行ったときにしたらなんかめちゃくちゃウケていた。私はいたって真面目ですよ。溝の口の焼き肉屋にはいかついイッ○コムの施工業者のグループがいて、20代後半くらいのお兄さんがめちゃくちゃでかい声で先輩を持ち上げたり後輩に説教したり自分語りしたりしていたのが聞けたのがよかった。一生関わらないであろう人の個人的な人生の話を遠目から聞いていろいろ思うのが結構好きでよくやってしまうけれど、自分がされたらめちゃくちゃ嫌だ。n_hayatoさんとはインターネットで知り合って5,6年経っていて近年の私の人生の出来事についてよく知っている。最近の私の卑屈が増してることと私の友だちがいない原因は私が攻撃してくるように見えるからだということを言っていた。私は攻撃する気持ちは一切なくて、むしろだいたいが自分への防衛なのだが、たしかにそういう発言をしてしまうことが多い。インターネットではよなかさんが同級生と旅行に行ったときの話をしていたが、好意的でない相手と二人で長時間過ごすことにに耐えられる人はすごいなと感心していた。私は(金銭が発生しないかぎり)精神的に苦痛を感じる相手と何かすることを原則取りやめていて、事情があってそういう人と関わる場合は自分が嫌だと思っていることを相手に言ってしまうか帰宅する、傷つきたくないので。「あなたはなにしに上京したんですか?孤独を求めに東京へ?」と、”YOUは何しに日本へ?”のテンションで言われてしまったが、あながち間違いではなかった。

 

・会社の先輩の試験結果の発表が近づいてきていて、また結果についての女同士の牽制球の投げ合いが始まるかと思うとマジで吐き気がする。すごい、本物の野球みたいに迫力満点!目の前で繰り広げられる攻防戦、プライドだけが高い女たちの気を使いあった争いほど醜いものはない。高校生のときの頭の良い友人の、全然勉強してないと言っていつも試験結果が良いのと同じことをもう10年以上経っていてもまだやっているんだろう。別にマウンティングゴリラが嫌いってわけじゃなくて、私は自慢は自慢でいいと思うので、牽制球やめて直球で、いやせめて変化球でやってくれと思う。なぜならそうしないと試合が進まないんだからさあ。

 

・忘年会シーズンがやってきて、高校のときの同窓会のお知らせがきていた。一度も行ったことがなかったので去年か一昨年母に強く勧められて行ったが、もう行かないだろう。高校のときの同級生が今どこで何してるか一切興味ない。あとこの前の会で同級生が同級生の男を田舎で食い散らかしているみたいな話聞いてマジで胸糞悪くなった。そういう奴が決まって教員なのはなんなんだ?みな色恋以外の有意義な話ししてほしい。

 

・ドイツへ行った友人と通話した。@n_hayatoさんが彼女について常々「いい男に抱かれてほしい」と言っていることを伝えると「それ以外ないの?」とコメントしていたのがよかった。精神的に向上心のないものはばか、呪いのように常に私の頭の中にあるしばかになりたくない、絶対に理性を保って生きていきたい。