回想

今年もお世話になりありがとうございました。pajamajpはもうすっかり年の瀬気分で、来週まで仕事が続くことが考えられないくらい、正月を寝てすごすことが楽しみ〜。通常テレビが自宅にないので実家に帰ってお笑いネタ番組を延々と見続けることが一年の中でクリスマスよりも楽しみな行事なのです。とはいえ今日は微熱と鼻水とにやられ、仕事が暇だったので会社を休んでこうしてぼーっとしている。母とたまたま連絡を取っていて体調が悪いことを伝えたら「妊娠したの?」と聞いてきて最悪だった。もう子宮とろうかな。

仕事、宝くじがあたって、奨学金を返済できたらやめますと宣言してある。全然やる気なくて、キャリアアップとか、仕事にあたっての勉強とか(最低限のことはもちろんやるけど)自発的にやりたいと感じることが一切ない。仕事のできる先輩はやめて同業他社に行くということで一緒に来ないかと引き抜かれそうになったが、場所が遠いのと、就業時間が長いのでやめた。仕事のできない先輩は就業中に会社の名を語って自己満ブログを書いている。レイアウトがゴミなのと、内容がまとめブログ並に薄いのとで全くヒットしておらず、上司からは金にならないのでやめろと言われているもめげずに頑張っている様子。私は個人的にやや昇給したので、会社ではやや落ち着いている。

ブログ毎週書くぞと言った瞬間かけなくなって早1ヶ月。一体なにをしていたのだろうと思ったけどクソみたいなことしかなくて、思い出すのも嫌だしとりあえず黙っておこう。ありがたいことに私に興味を持ってくれたアフリカで一番強いさんと、電話する予定がこの前休日に立っていたのを楽しみにしていたのに、私の鼻水が止まらなくなってしまい、ビデオ通話でないにしてもさすがに鼻栓したまま通話するのいやだなと思って延期してもらった。それに伴って日曜の親戚の子供のピアノの発表会も行けなくなってしまった。親戚の子供は双子で私の上京時に震災で家が決まらず居候していたときに同居していた。保育園に行くちびっこだったのにもう6年生になっていて時の流れの早さを感じざるを得ないね(たまに「〇〇せざるおえない」ってなってる人みるたびにめちゃわらってる)。家で寝ていたら親戚からラインで動画が送られてきていて、片方はただの音の羅列でお世辞にもうまいといえなかったのだけど、片方は同じ環境下でこんなに?!と思うほど情感がこもってて上手だった。一卵性双生児だけど、前者は社交的で愛想が良くて見た目もかわいい、後者は内向的でやや寡黙で人見知りで地味。萩尾望都の半神をおもいだす。とくに一人でやる音楽自分との対話みたいなところも多いので内省できる人のほうがやりやすいのかな、という考察。

前回の記事で上げていた大学の先輩の結婚式だが、以前セクハラを受けたジジイ共が来る可能性も無きにしもあらずであることに思い至って行くのをやめた。まだ断っていないのだけど、いつになったらセクハラジジイどもの呪いから解放されるのか不明。じいさんたちが死ねば私も解放されるだろうからはやくしなないかな?セクハラされただけでこんなに呪われるんだから、強姦経験のある人とか私なんかよりももっともっと憎しみを持つだろうな、まあこれは、比較してもどうしようもないことなのだけど…。私は次性的に搾取されることがあったらその相手を殺す(肉体的なのか・社会的なのかは未定だけど)という確たる自信がある。よく性犯罪おじさんをレンガなどの鈍器で殴りまくるイメージを満員電車の中でしている。まあ実際に殴るのはよくないのだけど、イメージは自由だ。仮に思想警察がいたら私は捕まってしまうかもしれないね。前回のブログに書いた私の友人とはまだ連絡を取っていないものの、以前この世から理性を失って性犯罪に走るクソ野郎を法によって駆逐してやると言っていて頼もしい。私が一番好きな本はクッツェーの恥辱であることをみなさんには知っておいてほしい。

このまえ会った、キリスト教系の園に通う子どもが、「かみさま」のことを「かめさん」だと思っていて、十字架にはかめさんがいるということを教えてくれた。信仰とは一体?私はテッド・チャンの『地獄とは神の不在なり』を思い出していた。

 

半神 (小学館文庫)

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恥辱 (ハヤカワepi文庫)

恥辱 (ハヤカワepi文庫)

 

 

あなたの人生の物語

あなたの人生の物語

 

あなたの人生の物語の、このださいへんな装丁やめてほしい。