練習中のバラード

ようっっやくあと1日で今年の仕事が終わりになるぞ!やったー!と思っていたのがずいぶん昔のことみたいだ。実家に滞在すると時間感覚がおかしくなる。田舎時間なのか、一日一日の実感がなくなり、川の水が流れるように時が過ぎていく。

年末に26歳の誕生日でしたがなんか全然恋人に祝う気持ちなくて適当な残り物が台所に放置されていたのをみて、最近ほぼ禁酒していたのにまったく、マイヤーズのジンジャー割りをがぶがぶ飲んだらめちゃくちゃうまかった。自作の適当なラムバックを飲みながら大学の頃、誕生日にセクハラされたことを翌日大学の友人たちに伝えると、夕方授業が終わると突然ディズニーランド行くぞって言って4人でディズニーランドに行ったことを思い出していた。クリスマスの後で正月の前の平日の夕方から夜にかけて、全然人がいないディズニーランドでイッツアスモールワールドの船を4人貸し切り状態でめちゃくちゃはしゃいで乗ったのを思い出して、あの時のようなときのことを私は幸せだと思うのだなと思った(かといって、彼らと今でも連絡を取り合っているかというとそうではない)。会社では仕事のできる先輩が先週ディズニーシーでサプライズプロポーズされたとのことで、嬉しそうでたいへん機嫌がよく、帰りの電車で私のこともたくさん褒めてくれた。彼女の友人でもある私の会社の幹事に「あなたが無能の女に負けずよくやっていることを飲みながら伝えておいたから!」と言ってくれたので、彼女の機嫌の良さを差し引いてもうれしかった。この前ティーンズにあったときに私の恋人について、「『たとえば数年先に別れたり捨てられたりしたときに、恋人に費やした私のあの時間は何だったのかしら』ってならないのだったら良いのだけど」と言われたことを思い出す。そういう後悔はおそらくあるだろうと思うけれど、今現在、恋人よりも私を大切に扱う人はいないし、実際ほかのみなは自分のことが一番大切。年末にアフリカで一番強いさんと通話した。私について、幸せな家庭で幸せにされてきた人と評価していてそれはまあそうなのかもしれないな。アフリカで一番強いさんは圧倒的に愛される経験が足りてなかったと思う。人に大切にされてほしい。

実家では当初のお望みどおりテレビをたくさんみている。私はオードリーが好きなのだけれど、テレビで動いている様子をみたら若林より圧倒的に春日が好きなことに気づいてしまいどぎまぎしてしまった。ふつうに春日とセックスしたい。そういう気持ちを昇華させてピアノの練習してるといい感じになれました。セックスや恋愛、誰でもできる特別体験だからみんな大好きだけど、そこには救済はないよねっていうのをこの前新国でやってたスカイライトをみて思いました、なので私は一人で楽器を練習していきたいです。もっとも私はブランクがありすぎて手がすぐ疲れてしまうのだけど…。